「3.11」をテーマとしたアートを公開

フレームダブルオーは、3.11をテーマとしたアートを公開しました。アートを手がけたのは、FRAME00初の専属アーティストSurian Soosay(スリアン・スーセイ)。今後、フレームダブルオーでは同氏のマネジメントを行い、制作活動をサポートしていくほか、国内外を舞台にアートコラボレーション制作を行ってまいります。

 

■本作品のコンセプト
アーティストSurian Soosayによる解説
『本作品のテーマは「3.11の未来」。
3.11には津波の恐ろしさのイメージが強く残っていることから、「水」を題材の一つとして扱いたいと考えました。3.11後の日本を描くために、「水」と「日の丸」をイメージしています。』


『この赤い丸は雨に強い。雨は、丸の周りを舞う桜の花びらのように柔らかく穏やかな存在です。ガラスの表面の雨粒のように、丸の表面を滑り落ちていきます。「日の丸」は「水」に強く、決して侵食されたり、影響されたりすることはないのです。』


『人を表現するために、日の丸を赤血球に例えています。この作品は、日の丸が水の中に沈んでいるイメージなのですが、「水」に対する強さは変わりません。「水」は透き通るほど綺麗でとても明るく、希望と平穏を示す存在として日の丸を覆っています。この作品での「水」は日の丸に強さを与えるためのものなのです。そして、白く輝く光は魂や追悼の祈り、願いを表しています。』

 

■Surian Soosayについて
インターネットを拠点に活動するアーティスト。
デジタル領域における芸術表現を得意とし、精力的に制作を続け、今までに手掛けたグラフィックは1000作品を超える。独創的なコンセプトが人気を博し、世界中の雑誌のカバービジュアルを飾る。

 

【コラボレーション実績】
WIRED UK、WIRED JAPAN、WIRED Taiwan、VICE Motherbooard、Forbes、GIGAZINE、Factor Magazine、Newsweek、The Fast Company、The Guardian等

 

アートブランディング

フレームダブルオーは広告ではなく、アートブランディングを通じて、長く愛されるブランドを共に育て、企業価値の向上に貢献します。
ブランディングやデザイン、異分野コラボレーションによるブランド価値の向上にご興味のある方はぜひ私たちにご連絡ください。

aimerfeel Dolls、CYBERJAPAN DANCERSを起用した動画コレクションを発表

ソックコウベ株式会社が運営するファッションランジェリーブランドaimerfeel(エメフィール)の「aimerfeel Dolls(エメフィール ドールズ)」を発表、国内外で活躍するCYBERJAPAN DANCERSを起用した動画コレクションを発表いたしました。

■aimerfeel Dollsについて
エメフィールドールズとは、ファッションランジェリーブランド「エメフィール」を彩る魅力的な女性たちのこと。世界中の女性に、ランジェリーを自由に選ぶことで、より魅力を開花して頂けるよう、様々な個性をもったドールズが活躍します。
ドールズには専属モデルに加え、2017年最新ビジュアルではCYBERJAPAN DANCERSを迎えました。海外からも熱い支持を集める彼女たちの美しくパワフルな動画コレクションをぜひご覧ください。

 

INFORMATION
Client:ソックコウベ 様
Brand:エメフィール