いま Dev チームがやっていることを紹介します。

GitHub の RADME.md に貼ることのできる SVG バッジと、そのリンク先となるパッケージページを作っています。また、Dev トークンの購入希望者に対するサポートを行っています。

SVG バッジ

これはすでに完成しています。例えば zengin-code のバッジは、次の URL で取得できます。https://badge.devtoken.rocks/zengin-code

これからやること

バッジには現在の保有する Dev トークン数が表示されています。これに加えて、トランザクション数に応じたステータス表示( Red/Green/Blue のような色による区分 )を検討中です。まずは完成している状態で公開し、順次アップデートしていくつもりです。

パッケージページ

frame00/dev-app で開発しています。登録されているパッケージの Dev トークンの数、Dev や Ether を送付できるウォレットアドレスなどを閲覧できるページです。

これからやること

UI デザインをユーザーフレンドリーにします。また、Dev トークンについて知らない人による閲覧が多くなると想定されますので、Dev トークンについての簡単な説明を加えます。このページにスポンサー企業の情報も掲載する予定です。

オープンソースを促進している証

テクノロジー企業にとって、社員のオープンソース活動は奨励されるべきもので、実際にその施策を公表している会社もあります。そのような企業にとって、Dev トークンを購入することは社員のオープンソース活動に具体的なインセンティブを与えます。これに賛同してくれた企業/組織とのコミュニケーションを続けています。

より簡単にパッケージを登録できるように

現在は登録フォームに入力することでパッケージを登録します。この手続きは現在、Dev チームによるマニュアルのオペレーションです。GitHub プルリクエストか、GUI ツールによるパッケージ登録フローを検討しています。

OSS を公開しているデベロッパーはぜひ Dev にご参加ください。不安のある方は、Spectrumaggre にメッセージをくれたらオンライン 1on1 でご説明いたします。


以上、2018年11月までの出来事まとめでした。

■Dev について

・公式サイト:https://devtoken.rocks/
・ブログ:https://medium.com/devtoken
・Spectrum コミュニティー: https://spectrum.chat/devtoken
・Twitter: https://twitter.com/devtoken_rocks
・配布ロジック: https://github.com/frame00/dev-distribution
・メディアキット:http://bit.ly/dev__media-kit

FRAME00 の CTO です。TypeScript をよく書いてます。Web Components, lit-html などフロントエンドスタック、Lambda や Dynamo, S3 などのサーバーレススタックが好きです。あとアニメをよく見ます。